2009年 12月 10日
Varna Ghita バルナギータ
サンスクリット語で水の神と意味を持つ。
地球にとって、自然にとって、人間にとって掛け替えのない水。
生命の源でもある水。
バルナギータの歌はそんな水に捧げられる。
その水を汚すものに突き向けられる。
忘れかけた人々へ水の大切さを思い出させる。
すべての生きとし生けるものへ放たれる歌だ。

内田ボブの声、マーボのパーカッションも、ジミー宮下のサントゥールも、小松や和生のギターも、みんな歌っている。
水の神の歌を歌っている。

それは、草木の歌であり、動物達の歌であり、空の歌であり、大地の歌であり、人間の歌だ。

http://boomboombash.com/bbbrecordings/label_d/vg/




福島にTai daiの木というカフェがあります。
そこの店主がボッチさんという方で、はっきりとご挨拶したのは今年の豪雪JAMのとき。
その後、Tai daiの木にバルナギータが来るということで連絡をもらいました。
音源とフライヤーを一緒に送っていただいて、気づくと毎日バルナギータを聞いていました。
とても滑らかに耳に入ってくる演奏と、やっぱりフォークなんでしょうか、内田ボブさんの声は
記憶に残ります。
そして、言葉はとてもはっきりと、演奏がどんどん遠くなるのか、言葉だけが頭の中に入ってきます。





・部族
・ビートジェネレーション

詩人とのかかわりはとても強い。

60年代後半からとてもとても活動的な人。


個々の物語もぜひご覧ください。


内田ボブ
http://amanakuni.net/bob/top.html



パーカッションの横山マーボは、日本のヒーリングミュージックの第一人者:喜太郎のワールドツアーメンバーであることでも有名だ。
ブラジルのボッサやサンバ、キューバンミュージック、ラテン、寺に住んでいた事もあるということから日本の木魚と、世界の様々なリズムを解し、溢れる出るリズムマジックは実に表情豊かで、まるで歌っているかのような響きがある。
その確かな腕前と表現力の豊かさで、それだけで人を躍らせることが出来るという。

そういったパーカッションのリズムマジックやサントゥールの持つ精神効果がバンドのサウンドをより特別なものにし、バルナギータサウンドを確立させた。


ジミー宮下
http://sarasoju2santoor.hp.infoseek.co.jp/



12月12日お楽しみに。

# by aosora_camp | 2009-12-10 09:39 | 大安心
2009年 12月 10日
もう間近
12月12日
当日のタイムスケジュールです。

13:00 open

13:30~14:20
kerfar-I TYC

14:50~15:40
クマガイマコト

15:40~17:25
茶話会+音流し(Marilyn)

17:25~17:45
Marilyn(Dance)

18:00~20:30
バルナギータ !!!!



※暖房設備も用意させていただきますが暖かい服装でお越しください。
※当日飲食物の持ち込みは禁止させていただきます。

# by aosora_camp | 2009-12-10 01:04 | 大安心
2009年 12月 06日
続・あたり
大安心までとうとう一週間を切りました。

この時期新潟ではほぼ毎週といっていいほど催しが行われています。

その中。

今回は・・・・・・

Hand made candle TAiMU 

彼は、長岡在住。
モロッコを始めて早くからお店に足を運んでくれた一人。
・・・・・・・

時を経て、青空キャンプに参加したあたりから急接近し、
今ではよき友人です。
彼は早くからろうそくを作り始め、多くの人に出会い、多くの物事を真摯に考えてきました。
彼に話しかけてみてください。紳士ですよ。
青空キャンプ、極楽パンチ、その他もろもろ数多くのデコレーションをこなしてきました。

キャンドルに対する彼の姿勢が好きです。物事に対しても。
装飾はもちろん、モノつくり人として向き合って話しが出来る男です。

そして、青空キャンプの風。

お楽しみに。



そしてそして

新たな出店者  

チュニック(服飾)
なますて茶屋(コーヒー)
ありがとう!

当日は6畳ほどの授乳室を設けますのでごゆるりとご来場ください。

# by aosora_camp | 2009-12-06 08:56 | 大安心


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